「ちょ、アイツ本当最近その話ばっかでさ。彼女は私なんだよ?てか二人きりの時に話すんなっ!!指導係になったとか知らんがな!!鼻の下伸ばしてんじゃねーぞって」
「まぁまぁ。きっと教える立場になった所を菜月に褒めてもらいたかったんじゃない?ハルくんちょっとそう言う所あるじゃないっ」
「知らないっ!!!」
ご機嫌斜めな彼女。
お酒も入ってか、少し心配なところもあるけれど。
誰だってこの歳になれば飲んで気持ちよくなって、忘れたくなる時もあったりすると思うから。
「よし香織、二件目だ。
私だってイケメンに癒されてやる〜〜」
ーーー今夜はとことん最後まで付き合いますか。
なんだかんだで長い付き合い。
ちょっと理不尽なところもあるけれど、私だって菜月のことが大切なのよ?
「よし、二件目ね。行こっか!」
お会計を済ませ、菜月が行きたいというお店へこのまま流れるように移動することになった。
「まぁまぁ。きっと教える立場になった所を菜月に褒めてもらいたかったんじゃない?ハルくんちょっとそう言う所あるじゃないっ」
「知らないっ!!!」
ご機嫌斜めな彼女。
お酒も入ってか、少し心配なところもあるけれど。
誰だってこの歳になれば飲んで気持ちよくなって、忘れたくなる時もあったりすると思うから。
「よし香織、二件目だ。
私だってイケメンに癒されてやる〜〜」
ーーー今夜はとことん最後まで付き合いますか。
なんだかんだで長い付き合い。
ちょっと理不尽なところもあるけれど、私だって菜月のことが大切なのよ?
「よし、二件目ね。行こっか!」
お会計を済ませ、菜月が行きたいというお店へこのまま流れるように移動することになった。

