「小林くんは私のことどう思ってますか……?」 なんとも大胆な質問をしてしまった…! で、でも、小林くんの本音を聞いてみたい。 「知りたいの?」 そりゃあ、もちろん! 「知りたいです!」 「ふーん。」 と小林くんは興味なさそうにそう言うと、私を抱き締めるのをやめた。 そして、棚の上にあるダンボールをとって私に渡してくれる。 「えっ?あっ、えっと、ありがとう…。」 ……教えてくれない感じですか!