小林くんと恋です



「……小林、なんだよ。」

今までに聞いたことないくらいの低い声を出したのは祐介。

いつもの優しい祐介からは想像出来ないや…。

「祐介には関係ないだろ。」

と言って思いっきり祐介を睨む小林くん。

な、なにこれ……!!


「あ、あの、小林くんどうしたのかな……?」


おそるおそる小林くんに聞いてみる。

さっきから小林くんに掴まれてる腕があつい。

改めて好きって実感する…。