「逢坂くん、本当にありがとう。 あのままだったら飢え死にしてた。 ごめんね。」 申し訳なさそうに お礼と謝罪をする星川さん。 「そんなっ!星川さんを お助けすることができて 俺、嬉しいですよっ! 星川さんには元気に なってもらいたいんですっ!!」 「…えっ、う…ん。 ちょっと、元気…出たよ。」 と言う星川さんは 俺には優しく微笑ったように見えた。