ホシアイ



「星川さ~ん、お粥出来ましたよ!」
ベッドに横になっている
星川さんの元へお粥を運んだ。

テーブルにお粥を置くと、
星川さんはゆっくりと起き上がり
目の前のお粥に目を輝かせている。

星川さんはいつも無表情だけど、
俺にはとても感情が豊かな人に見える。