ホシアイ


「…星川さんっっ!!」
すぐに駆け寄り、名前を呼びかける。

「あ、逢坂くん…ごめ…
はいコレ、プリント…」

と具合が悪そうなのに一生懸命
プリントを差し出してくる星川さん。

「プリントは俺が責任を持って
明日提出しますからっ…!!
星川さんは
安静にしてて下さいっ…!!」

「…うん、ありがと。」
星川さんがコクンと頷いた。