「甘いよ逢坂くん!! 私はこれから弥月ちゃんが 野蛮な男に取られるのは絶対嫌なの!! 逢坂くんにだったら弥月ちゃんを 安心して任せられるっていうか~… 詩乃、応援するよ! でも、弥月ちゃんに 変なことしちゃダメだからね!!」 「…は、はい、ありがとうございます」 桜庭さんの迫力に負ける俺。 あっもう行かなきゃ!! はい!!これ地図!! 弥月ちゃんのことよろしくね☆ と嵐のように過ぎ去った桜庭さん。