「逢坂くんさ~毎回補習組だけど
今回は大丈夫なのかなあ~??」
「星川さんの前で何て話を…っ
大丈夫ですよ!!!泣
………………多分」
逢坂くんが泣きそうだ。
「あの、私で良かったら勉強教えるけど。」
「えぇぇええっっ……!!! (二人が驚く)」
「ほ、本当にいいんですかっ!?」
逢坂くんが身を乗り出してる。
「お粥のお礼ってことで。」
「弥月ちゃん!!!私にも!!!」
「いいけど、詩乃は
これからバイトじゃないの?」
「…そうだった!ごめん!!!
逢坂くん弥月ちゃんに変なことしちゃダメだからね!!!またね!!!」
「そんなことしませんよっ!」
「またね詩乃。気を付けてね。」

