──────────── ──────── ──── 突然の、日南子からの告白。 驚いたけど、なんだかとても清々しい顔をしていたし、深刻な雰囲気にならなくて良かった。 何しろ、これからも変わらず仲良くいれることが嬉しい。 日南子が、必死になって覚悟した。 …俺は? ここで頑張んなきゃ、男じゃねぇ。 日南子のためにも、言おう。正直に。 俺の、今までの想いを。