するとひなが駆け寄ってきて。 「ゆえちゃーん、怒らないでよー!いくら亜貴がすぎだがぁああぁあああっ!!」 「ひなのあっほおおおおおお!!!こんなとこで!大声で!言ってんなボケー!」 ひなのせいで(自分のせいでもある)朝から相当の体力を使ったあたしは、疲れて自分の机にぐったりとなった。 そう、ひなが言いかけたとおりあたしは。