「亜貴ごめんね?」 「何言ってんだよ、俺のせいでもあるんだから。」 「亜貴のせい?」 先生が不思議そうに言う。 「あ、詳しくは日南子から聞いてください。俺鞄とか取ってきます。」 「わかった。よろしくな。」