大好きだから

そこに、目入ってきたのは私が一番好きなりょーちゃんの姿だった。

あいからわず、なにも変わっていない、かっこいいりょーちゃんだった。
私は、りょーちゃんに                              「おりょ!ちょっと背のびた!?」
とか言って少しでも会話がしたくてたくさん話題をさがしたり・・・

とにかくまた話ができた事がうれしくて・・
その日から塾に来るのが楽しみで仕方なかった。