青空の下で

葵 「じゃーね、車いす乗って?」


そう言い、ベッドの横に車いすを持っていく。


心優 「心優歩けるよ?」


なんていいながら立つ心優。


が、呆気なく葵の胸に倒れる。



葵 「あっぶなー。よかった、俺ここいて。ははっ」


心優 「なんか、くらくらしてる、、、?」


葵 「熱まだ下がってないしね。貧血もあるかな?」


そう言いとりあえず心優を車いすに座らせ、


目の下を少し下げ、貧血チェック。


葵 「やっぱ貧血あるね。まだくらくらしてる?」


心優 「ん、ちょっとだけ」


葵 「そっか、とりあえず車いす動かすよ?」


心優 「うん」




そして部屋を移動した。



葵 「よし、ついたよ!」



心優 「うん、静かで落ち着くー」



葵 「そうだね、ちょくちょく様子見くるけど

なんかあったらすぐにコールするんだよ?」



心優 「はーい」