青空の下で

薬の効果もあってか、そのまま心優は寝息を立て始めた。



亮 「寝てる時まで怖い思いするのは辛いな、心優ちゃんも。」




葵 「あぁ、でも心優には乗り越えてもらわないと、これから先毎日こんなの続いたら体も持たない」



亮 「そうだな」


葵 「しっかり支えてやらないと」