亮 「もう、心優ちゃんの診察終わったの?」
葵 「ん、まだ。これから行く。今日の外来のカルテだけチェックしとこうと思って。
今から行く。多分嫌がると思うから一緒に来てくんない?」
亮 「ん、いーよ。
じゃあ中島、お前これ読んどいて?」
そう言って渡したものを見た中島。
中島 「え、これ亮先生の仕事じゃないですか。
自分の仕事は自分でして下さいよー。
僕だってこんなにまだ仕事溜まってるんですから!」
という中島の手にある資料は
亮が渡した資料の約3倍はある。
葵 「何でそんなに仕事溜めてんだよ。」
呆れながら言う葵に
中島 「なんか看護師さんどんどん資料僕の席に積み上げていくんですもん。
見るだけで、やる気失せますよ。
やっぱ僕は患者さんと接する方が好きなので。」
なんてドヤ顔で言う中島に
そりゃみんなそうだろ
と思った葵と亮は苦笑いで医局を出る。
葵 「ん、まだ。これから行く。今日の外来のカルテだけチェックしとこうと思って。
今から行く。多分嫌がると思うから一緒に来てくんない?」
亮 「ん、いーよ。
じゃあ中島、お前これ読んどいて?」
そう言って渡したものを見た中島。
中島 「え、これ亮先生の仕事じゃないですか。
自分の仕事は自分でして下さいよー。
僕だってこんなにまだ仕事溜まってるんですから!」
という中島の手にある資料は
亮が渡した資料の約3倍はある。
葵 「何でそんなに仕事溜めてんだよ。」
呆れながら言う葵に
中島 「なんか看護師さんどんどん資料僕の席に積み上げていくんですもん。
見るだけで、やる気失せますよ。
やっぱ僕は患者さんと接する方が好きなので。」
なんてドヤ顔で言う中島に
そりゃみんなそうだろ
と思った葵と亮は苦笑いで医局を出る。

