葵 「心優ちゃん、先生と一緒にごはん食べよう?見て、今日の朝ごはんは心優ちゃんの好きなメロンパンだよ?」
心優の好きな食べもののベスト3には必ず入るというメロンパン。
でも、手をつけようとしない。
葵 「食べれない?
じゃあこれだけ飲もうか。」
そう言って、さっき亮が持ってきてくれたりんごジュースにストローを差し、心優の手に持たせた。
自分がおいしそうに食べてたら心優も食べてくれるんじゃないかと思い、葵は亮にもらったおにぎりを美味しそうに食べはじめた。
でも心優は窓の外を見つめたまま。
食べなくても水分だけは自分でちゃんと取るようにして欲しい。
そう思った葵は心優が持っているりんごジュースを心優の口元に持って行った。
すると、少しだけだけど、りんごジュースを飲んでくれた。
葵はそれだけでも嬉しく思った。
葵 「りんごジュースおいしい?」
心優は葵の方を向いてコクンと頷いた。
昨日のパニックからようやく葵の目を見た心優。
無表情ではあったけど、それが葵にとってすごく嬉しいことで、
葵 「よかった」
といいながら、心優の頭をくしゃっとした。
心優の好きな食べもののベスト3には必ず入るというメロンパン。
でも、手をつけようとしない。
葵 「食べれない?
じゃあこれだけ飲もうか。」
そう言って、さっき亮が持ってきてくれたりんごジュースにストローを差し、心優の手に持たせた。
自分がおいしそうに食べてたら心優も食べてくれるんじゃないかと思い、葵は亮にもらったおにぎりを美味しそうに食べはじめた。
でも心優は窓の外を見つめたまま。
食べなくても水分だけは自分でちゃんと取るようにして欲しい。
そう思った葵は心優が持っているりんごジュースを心優の口元に持って行った。
すると、少しだけだけど、りんごジュースを飲んでくれた。
葵はそれだけでも嬉しく思った。
葵 「りんごジュースおいしい?」
心優は葵の方を向いてコクンと頷いた。
昨日のパニックからようやく葵の目を見た心優。
無表情ではあったけど、それが葵にとってすごく嬉しいことで、
葵 「よかった」
といいながら、心優の頭をくしゃっとした。

