青空の下で

個室の準備ができたと連絡が入ったので、


心優を移動させる。




個室への移動が終わった。


葵は心優の胸の音を聞き、体温を計る。


まだ体温は高い。


亮 「まだ、熱下がらないね。」


葵「解熱剤変えてみるかな…」


亮「それがいいかもな」


それから点滴を変えて、落ち着いた頃には朝が来ていた。


葵 「悪いな、当直じゃなかったのに…」


亮「葵だって同じだろ。そんなこと気にしなくていいから。」


葵 「ありがと」


亮 「まだ5時だし、少しだけ仮眠とるか」


葵 「そうだな。」


それからそれぞれ少しだけ仮眠をとった後、


回診に向かう。