心優 「んー、いやー、はぁはぁはぁはぁ」
今日もまた同じ夢を見た
心優 「やぁーやぁーいっやあーーーはぁはぁはぁはぁはぁ」
心優の声を聞き葵はとびおきる
横を見ると
寝ながら涙を流し、もがいている心優。
時刻は夜中の2時半
まだ3時間ほどしか眠ってない
が、1度起こすことにした
葵 「心優!起きて!みーゆーう!」
肩を叩きながら起こす
心優 「はぁはぁ、ん、あお、いはぁはぁ」
心優は目を覚ますと葵に抱きついた
葵 「心優、大丈夫だよー」
そう言いながら心優の背中をさする
葵 「大丈夫、大丈夫」
しばらくそうしているとだんだんと落ち着いてきた
心優から聞こえる呼吸音からは
はっきりとした喘鳴が聞こえる
聴診器をつけていないのにこれだけはっきり聞こえるから吸入をさせることに
葵 「ちょっと落ち着いてきたね
心優呼吸今苦しいでしょ?
だから吸入しようね」
そう言ってベッドサイドに置いておいた吸入器を心優の口元に持っていく
心優 「グスッヒックヒックやぁ、グスッ」
心優は嫌がるが葵は心優の息を吸うタイミングに合わせて薬をプシュっと出す
今日もまた同じ夢を見た
心優 「やぁーやぁーいっやあーーーはぁはぁはぁはぁはぁ」
心優の声を聞き葵はとびおきる
横を見ると
寝ながら涙を流し、もがいている心優。
時刻は夜中の2時半
まだ3時間ほどしか眠ってない
が、1度起こすことにした
葵 「心優!起きて!みーゆーう!」
肩を叩きながら起こす
心優 「はぁはぁ、ん、あお、いはぁはぁ」
心優は目を覚ますと葵に抱きついた
葵 「心優、大丈夫だよー」
そう言いながら心優の背中をさする
葵 「大丈夫、大丈夫」
しばらくそうしているとだんだんと落ち着いてきた
心優から聞こえる呼吸音からは
はっきりとした喘鳴が聞こえる
聴診器をつけていないのにこれだけはっきり聞こえるから吸入をさせることに
葵 「ちょっと落ち着いてきたね
心優呼吸今苦しいでしょ?
だから吸入しようね」
そう言ってベッドサイドに置いておいた吸入器を心優の口元に持っていく
心優 「グスッヒックヒックやぁ、グスッ」
心優は嫌がるが葵は心優の息を吸うタイミングに合わせて薬をプシュっと出す

