青空の下で

しばらくすると、心優は泣き止んだ。



葵 「楽しい思い出作ろうと思ったのに

怖い思いさせてごめんな」



そう言うと



心優 「グスッたの、しかったよヒック

だ、からヒック謝らな、いで?

あ、おいせん、せ、ヒックわるく無いから」



葵 「そっか

ありがとう

心優好きだよ」



そう言って

泣き顔の心優にキスをおとす。



心優はにこっと笑顔を見せた。




葵 「よし、じゃあそろそろ帰ろっか?」



心優 「うん」



途中コンビニにより氷で目を冷やすようにと

心優に渡す。



それから泣き疲れたのか


心優は買ってあげたぬいぐるみを抱きしめながら眠っていた。