青空の下で

心優 「ね、葵先生!

これ流してもいい?」


そう言って鞄からCDを出した心優。


葵 「うん、いいよ!」


そう言って心優からCDを受け取り曲をかける。



葵 「この人の曲好きなの?」


心優 「うん!

歌詞がね、すっごくいいの!

なんか、元気になれるような

前向きな歌詞ばっかなんだ!」


葵 「そっか!」


そんな会話をしながら、


車を動かし2時間半。


目的地に到着した。



結局心優は眠ることなく

ずっとルンルンだった。



葵 「よし、着いたよ!」