「あれから大丈夫か?」 「え?」 「あの男からなにもされてないか?」 「あ!大丈夫です、部長のおかげです」 「そっか、なら良かった」 そしてあの公園の前にさしかかったとき 「よ〜希美」 「え?」 「お前は!」 「あのときの借り返しに来たわ」 「はあ?」 ゴン! 後頭部にすごい激痛がはしった 「な・・・」 ドサッ その場にたおれこむ 「部長!部長!」 「今川・・・逃げろ」 「でも・・・」 「いいから!」 「誰か呼んできます!」 「頼む・・・」