「先輩!」 今川が泣ながら柏木の胸に飛び込む 「辛かったね」 「別れてって言いはじめてからあんな感じに」 「そっか」 「あとは任せていいか?柏木」 「うん、いいよ」 柏木に預けていた眼鏡を返してもらい 「今川、部活でな」 「はい!」 これで解決したように見えた