スター~何も見えない夜

 
きっとこの星空の下、どこかに
君がいて、あたしの記憶の中のままの
笑顔で君は笑っているだろう…

時には泣いたり怒ったり、してるよね…

廉…
あたしは元気です。
あおも無事に過去を乗り越えて
また、帰ってきたよ。
友達にも、出逢えた。

あとはあなたの姿を見つけられたら、
あたしは幸せ…

あたしには見えない星に願いを込めます。

──どうか、廉が毎日を後悔しないで
生きていますように…


あお「あ、流れ星だ!…」

璃宇「えっうそ?」

龍「あーあ、なんか願い事しとけばよかった!」

───流れ星はあたしのお願い事を聞いてくれたみたいに…

『あたし、今日ラッキーな日かも♪』

璃宇「えー!なになに?

…なんでー!!」


みんなとこうして笑っていられますように

────流れ星さま?
願いを叶えてくださいね!