スター~何も見えない夜


『ごめんね。こんなシリアスな話で…

…でも、ほんとのことだから…

司は死んだ。…死んだんだ…』

春も龍も璃宇も泣いていた。
そんな、感動したかな?

あお「さあ、お腹すいたよな。
ご飯にしようよ。」

春「このまま、廉が帰ってこなかったら…」

あお「帰ってくるよ、廉は…

あいつは絶対、別に悲しくなんてなかったし、って言って帰ってくるよ。」

『フフっ、廉らしいね。』

璃宇「良い奴だね。」

龍「…俺も仲良くなりたーい!」

『あたしの廉なのー!』

あお「俺もなずの碧だよー!」

『キモいこというな。』

あお「しゅん…」