『ごめんね。こんなシリアスな話で…
…でも、ほんとのことだから…
司は死んだ。…死んだんだ…』
春も龍も璃宇も泣いていた。
そんな、感動したかな?
あお「さあ、お腹すいたよな。
ご飯にしようよ。」
春「このまま、廉が帰ってこなかったら…」
あお「帰ってくるよ、廉は…
あいつは絶対、別に悲しくなんてなかったし、って言って帰ってくるよ。」
『フフっ、廉らしいね。』
璃宇「良い奴だね。」
龍「…俺も仲良くなりたーい!」
『あたしの廉なのー!』
あお「俺もなずの碧だよー!」
『キモいこというな。』
あお「しゅん…」

