海でビーチバレーをしたり
あおと水掛け合いっこしたり、
璃宇と砂風呂したり、
楽しい1日を過ごした。
あおは愛想がよくて、面白いから龍とも
それに春とも仲良くなっていた。
少し日が傾いて、別荘に戻った。
ピンポーン
ガチャ
「なずなー、俺さー、お前のママに
家追い出されてさーちゃんと見てきなさいってさー、って、
え、あおいっ?!」
あお「おー夏樹じゃん、相変わらずだね」
夏樹「あおぃーーーー!!!
俺、お前に会えてうれしいモガッ」
あお「キモいこと言わないでくれる執事さん。」
『ホントよ。あおに抱きつくなんて、
軽く1億年は早いわ。』
璃宇「あおいくんっていろんな人に好かれるんだね。」
龍「だなー!春にたった10秒で好かれるって相当凄いと思うよ。」
春「あいつ、めっちゃおもしれぇし。」
『当たり前でしょ?』
あお「なず、何でお前が自慢気に
なってんだぁ?ハハッ」

