璃宇「えっと、聞きたいことがたくさんで…
廉ってだれ?」
『あたしの幼なじみのひとりなんだ。
すっごくかっこいんだよ!』
璃宇「そっちのあおいくんもめっちゃ
イケメンなんですけど…」
『うん。…イケメンでしょ?』
春「…ちっ。」
龍「え、えっと、取りあえず、どうしよう。」
あお「俺もせっかくきたんだし、
海で泳ぐよ。俺も泊まっていいでしょ?
なず。」
『もちろん!あおの部屋は前と変わってないから!』
あお「そうだとおもったー」
あおが来てテンションがあがった私。
璃宇と龍と春は少し引き気味。かとおもいきや。
璃宇「………なにあれ!
ちょーーーーイケメンなんてすけど!!
すごい、かっこいい!」
龍「俺、あんなイケメン初めて会った…
どうしよう…感動してる。」
春「おまえらうっせーよ。」
『璃宇、龍、…
そーーーでしょ!?あたしの自慢の幼なじみ!かっこよくて、運動できて、優しくて、料理もうまいの!!!』
テンションが上がるあたしたちは
明日には声が枯れていた。

