お昼休み、璃宇とその幼なじみの龍と、
お弁当を食べた。
もうひとりの幼なじみもこのクラスらしい
けど、来てないみたい。
入学そうそうサボリか。って、ちょっと
びっくりした。
龍「こいつさぁ、ほんっと間抜けでさ、
昨日の入学式もせっかくなずなちゃんが
挨拶してたのに、寝てたんだぜ?」
璃宇「え?!ちょっ。やめてよっ!」
『フフって、璃宇ってば、
おもしろーい。あたしに凄かったねって
言ってたはずなんだけどなー♪』
璃宇「うぅ、ごめんなさぃ…」
『全然。きにしてないよ。』
この2人はホントに良い人でもうひとりの幼
なじみの春って人も良い人なんだろうなって
勝手に思ったり。

