嫌なのに…

「恥ずかしいかもだけど、我慢だよ、咲ちゃん。早く熱下げようね。よいしょっと。」


嫌がる咲に強引にズボンと下着を脱がした。


「いやー。グスンッ。翔太先生やめてー。」


「すぐだから、ほら、ちょっと頑張るよ。」


というが、体をもぞもぞと動かし抵抗する咲に1人では対処できないと思っていた。


ガラガラッ

「翔太、手伝おうか?」

ちょうどいいところに同期の優斗が来てくれた。

「おう、助かる。咲ちゃん抑えててもらっていい?今から座薬入れるから。」


「了解!咲ちゃんちょっと頑張るよー」

そう声をかけながら咲の体を固定する優斗。


「やだやだ。やめて!」


「咲ちゃん、深呼吸しよっか。力抜かないと痛いからね。」


そういうがなかなか体の力を抜いてくれず、咲の体はガチガチに力が入っている。


「じゃあ力抜けるまで指入れるからね。早く力抜かないとこのままだよ?」


そういいながら翔太は嫌がる咲のお尻に容赦無く指を入れた。


「グスッやっ、やぁだ、気持ち悪い!」


「うん、気持ち悪いから早く終わらそ?ほらフゥ〜って息吐いてごらん。」


「ふ、フゥ〜ヒック、フゥ〜」

泣きながらも息を吐き力が抜けたところで翔太は指を抜き薬を入れた。


「あ、いや、やだぁー。グスンッ」


薬の挿入で異物感から咲はまた力を入れた。


「あ、だめじゃん、力入れたから出てきたじゃん。もう、もっかいだよ。」

そう言いながら再び咲のお尻に薬を入れ、今度はしばらく咲のお尻を押さえたままにした。


「グスッ手いやっ、離して!」


「ん、薬溶けてきたね。」

そう言って咲の下着とズボンを着せてあげた。