嫌なのに…

咲(学校終わっちゃったー。。。)
(この後病院とか憂鬱すぎる。。。)


ー病院の前についた心優の足取りはとても重くなかなか受付にいけない。

咲 (はぁ。病院ついちゃった。。。)

ため息をつき、意を決して病院に足を踏み入れた。

受付を済ませた心優は待合室でうとうとしていた。

久しぶりの学校で疲れたのかすぐに眠りについてしまった。

ー結城心優さん3番にお入りください。

アナウンスが流れたが、眠ってしまっていた心優は気づくことなく待合室の壁にもたれて寝息を立てていた。