ザ、ザ、ザ、ザ ピタ 少女が俺ん目の前に立った。 何を言うこともなく,座っている俺を見下ろしている。 「な・・・なんだよ。」 俺のほうが聞いてしまった。 「・・・・・・。」 しかし少女は無言で俺を見続けている。 ガッ 「!?」 すると,少女は俺のサッカーボールを持ち上げた。 「え・・・?」 ポーーーーーーン!!! 「は!???」 なんと彼女は俺のサッカーボールを公園の隅へと蹴り飛ばした。