最強少女2人の素敵な復讐

最初は私。
数先「さぁ、解けないでしょう!」

麻「なにこれ、楽勝〜♡♡じゃあ、逆に聞くけど先生、これは?」

試しに問題を出してみた。

数先「え、な、なにこれ……?こんなもの、教えてくれなかったわよ!」

麻「自分で考えるものじゃないの?人のせいにするの?それで先生ぶってんの?しゃしゃってんじゃねぇよ。」

数先「あんたなんか知らないわよ!柚那さん!次はあなたね!」

柚「だから、麻里愛に解けたら私も解けるって。一緒ぐらいの頭脳だし☆楽勝過ぎて涙出るわ。んじゃこれは?」

麻里愛と似たような問題を出してみる。

数先「……」

麻・柚『あらー?先生がわからないのー?誰が大学の問題だすって言ったのかなー?この問題は方程式を使うのよー?生徒に教えられてどーすんの。また、大学出直しておいでよー☆』

数生「なによ!大学の難しさもわからないくせに!」

麻・柚『ごめんけど私達は5歳でK大学首席で卒業だから。ごめんよー。あんたみたいなクソババアより頭脳明晰なのー♡♡分かるー?わかったら話しかけてくんな。』

数先「わかったわよ。なら、戦おうじゃない。」

麻・柚『はぁ?あんたどこの族?』

数先「世界No.6先代の“暁”の幹部だったわよ」