▼△▼△
「成瀬君!どのタルトが良いと思う?」
「うーん…全部美味しそうだね、この
中から1個でしょ?」
成瀬君は唸りながら
ショーケースを見ている。
「俺、ずっと来たかったんだこの店!」
「そうなんだ!」
相変わらず唸り続ける成瀬君
(可愛い)
何て思いながら私は少し離れた所から
ショーケースを見つめる
「ねぇ」
不意に成宮君に呼び掛けられ隣りを見た。
「っ!」
気がつかないうちにどうやら成宮君は
真横に来ていたらしく私の顔と成宮君の
顔が残り数㎝でつきそうだった。
(びっくりしたー)
「離れてないで隣りで見て?最終的に
決めるのは上野さんなんだからさ!」
そう言って笑いかける成瀬君の顔が
近すぎて私はオーバーヒートして
しまった。
▲▽▲▽
「成瀬君!どのタルトが良いと思う?」
「うーん…全部美味しそうだね、この
中から1個でしょ?」
成瀬君は唸りながら
ショーケースを見ている。
「俺、ずっと来たかったんだこの店!」
「そうなんだ!」
相変わらず唸り続ける成瀬君
(可愛い)
何て思いながら私は少し離れた所から
ショーケースを見つめる
「ねぇ」
不意に成宮君に呼び掛けられ隣りを見た。
「っ!」
気がつかないうちにどうやら成宮君は
真横に来ていたらしく私の顔と成宮君の
顔が残り数㎝でつきそうだった。
(びっくりしたー)
「離れてないで隣りで見て?最終的に
決めるのは上野さんなんだからさ!」
そう言って笑いかける成瀬君の顔が
近すぎて私はオーバーヒートして
しまった。
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