***
「お待たせー」
流石に男子は着替えが早く
集合場所にはもう二人が揃って
いた。
「大丈夫大丈夫!と言うか優羽水着
可愛いね~似合ってる」
そう言って奏はニコニコしながら体の
隅々まで見るようにするから私は一気に
恥ずかしくなった。
「やめて!恥ずかしいから」
そう言っても奏はやめてくれない。
一方絢香達の方は
「ちょ、ちょっと待って!やっぱり
刺激が強いから!」
と顔を真っ赤にして背を向ける深井君と
「せめて可愛いとか!無いんですかー」
と呆れる絢香。それを見た私は可笑しく
なってついクスクス笑ってしまった。
すると奏もつられたように笑い出した。
(幸せだ、ほんとに)
よく分からないがそう思った
「おーい、プール入らないの?」
奏が私の手を握り、二人に呼び掛けた。
「入る!」
二人の声が重なって、また笑った。
「お待たせー」
流石に男子は着替えが早く
集合場所にはもう二人が揃って
いた。
「大丈夫大丈夫!と言うか優羽水着
可愛いね~似合ってる」
そう言って奏はニコニコしながら体の
隅々まで見るようにするから私は一気に
恥ずかしくなった。
「やめて!恥ずかしいから」
そう言っても奏はやめてくれない。
一方絢香達の方は
「ちょ、ちょっと待って!やっぱり
刺激が強いから!」
と顔を真っ赤にして背を向ける深井君と
「せめて可愛いとか!無いんですかー」
と呆れる絢香。それを見た私は可笑しく
なってついクスクス笑ってしまった。
すると奏もつられたように笑い出した。
(幸せだ、ほんとに)
よく分からないがそう思った
「おーい、プール入らないの?」
奏が私の手を握り、二人に呼び掛けた。
「入る!」
二人の声が重なって、また笑った。

