***
「奏~」
しばらくしてから母さんが恋をしたそうで
ずっと浮かれ気分の母さんに嫌気が差して
いた。
「あのさー、久しぶりに好きな人が出来て
嬉しいのは分かるけどウザ絡み止めて
もらえます?」
「えー…いーじゃあーん」
なんて言って肩に腕を回してくる
(この酔っぱらいめ)
「そうだ!奏も彼女と長いらしいじゃんー
珍しいね」
「は?どこでそれ!」
「今日たまたままっすーに会って話したのよ」
(あいつ…)
まっすーと言うのは中学の時からつるんでる
いわゆる腐れ縁と言うやつだ。
「しかも、なんか今までの娘と雰囲気違うって…
どんな娘なの?」
「どんな娘ぉー?」
「奏~」
しばらくしてから母さんが恋をしたそうで
ずっと浮かれ気分の母さんに嫌気が差して
いた。
「あのさー、久しぶりに好きな人が出来て
嬉しいのは分かるけどウザ絡み止めて
もらえます?」
「えー…いーじゃあーん」
なんて言って肩に腕を回してくる
(この酔っぱらいめ)
「そうだ!奏も彼女と長いらしいじゃんー
珍しいね」
「は?どこでそれ!」
「今日たまたままっすーに会って話したのよ」
(あいつ…)
まっすーと言うのは中学の時からつるんでる
いわゆる腐れ縁と言うやつだ。
「しかも、なんか今までの娘と雰囲気違うって…
どんな娘なの?」
「どんな娘ぉー?」

