***
公園に着いた私達は屋根付きのベンチに
座った。
(隣に座るとか初めてだ…)
「じゃあ、どうぞ…」
そう言って成瀬君は私の食べようとする
タルトを見つめるから…
「こっちも一口…食べる?」
そう聞くと目を輝かせて
「え、いいの?そんな風に言われたら
普通に貰うよ?」
「うん、良いよ!ちょっと待ってね
今すぐ食べるから」
そう言って私はガブりとタルトを食べた。
「ん~~~!!」
口に入れた瞬間クリームと巨峰と洋梨が
相まってしつこない甘さで顔が蕩ける。
「そんな美味しいの?!」
「うん!美味しいよ!食べて!!」
そう言って私はかじりかけのタルトを
差し出したがふと、
(かじりかけでいいの…かな?いやでも方法
ないし……)
公園に着いた私達は屋根付きのベンチに
座った。
(隣に座るとか初めてだ…)
「じゃあ、どうぞ…」
そう言って成瀬君は私の食べようとする
タルトを見つめるから…
「こっちも一口…食べる?」
そう聞くと目を輝かせて
「え、いいの?そんな風に言われたら
普通に貰うよ?」
「うん、良いよ!ちょっと待ってね
今すぐ食べるから」
そう言って私はガブりとタルトを食べた。
「ん~~~!!」
口に入れた瞬間クリームと巨峰と洋梨が
相まってしつこない甘さで顔が蕩ける。
「そんな美味しいの?!」
「うん!美味しいよ!食べて!!」
そう言って私はかじりかけのタルトを
差し出したがふと、
(かじりかけでいいの…かな?いやでも方法
ないし……)

