「あっ、ほんとだ…」 ダメだ…由梨奈ちゃん完全に気が抜けてる… 結局お昼から午後の授業の由梨奈ちゃんの様子はボーッとしていた… そしてそのまま放課後… 「じゃあまた明日ね桃花」 「う、うん。」 由梨奈ちゃん大丈夫かな… 見送った由梨奈ちゃんの背中は ぐったり元気が無さそう… そんな由梨奈ちゃんを見送って帰ろうとしたとき 「桃花ちゃーん♪」 パッと振り返ると 「あ、愛花先輩!」 手を振っている愛花先輩の姿