「今授業中だし?」 「で、でも誰か来たら…」 「大丈夫。誰も来ないって。」 その自信どこから来るんですか… 「じゃ、そういうことで寝よっか」 「ぅ…だ、誰か来ても知らないですよ…」 みんなが授業を受けているときに… 翼先輩と保健室のベッドでふたり… なんかいけないことをしているような気がする… 「はぁ…ずっと桃花ちゃんに触れたかったんだよ?」 わたしをギュッと抱きしめながらそう言う翼先輩… わたしは翼先輩の腕の中でドキドキと戦っていた…