「ふーん、いい度胸だね?」 下を向いたまま先輩のそんな声が聞こえた… そしてそのままわたしの顎に先輩の指が触れて…そのままクイッと持ち上げられた 「っ!」 パッと目に入る先輩の整った顔 そして胸がドキッと跳ねる… 「可愛い。ほら、目そらさないで」 「む、無理です…」 そらそうとすると… 「抵抗したらキスするよ?」 「っ!」 なにそれ…力じゃ先輩に敵うわけない… 「おっ、おとなしくなったね?」 「キスされたくないので…」