極上に甘いキスしてみない?




なんとも災難です…

お化けと先輩を間違えるなんて…


「お化けと間違えられるのは困るなー」

「す、すみません…」


もうわたし二度とお化け屋敷には入らないと心に決めたのでした…


そしてお化け屋敷から無事に脱出して
ただいま遅めのお昼ご飯…


「はぁ…なんかすごく疲れました…」

ポテトをもぐもぐ食べながらそんなことを言っているわたし


「俺は楽しかったよ?」

「せ、先輩はお化け怖くないからですよ…」

「桃花ちゃんは怖がりすぎ」

「だってリアルだったんですもん…」