極上に甘いキスしてみない?




そして泣き止んだわたしと先輩は次のアトラクションへ…


「こ、これなら怖くないです!」

「ははっ、そうかもね。」

選んだのはあまり人が並んでいなかったコーヒーカップ


「こ、これなら大丈夫です!」

「目回らないようにね?」


「先輩こそ!」

とまあ…こんな大口を叩いたら…


「きゃー!!先輩!ま、回しすぎです!」

まさかのぐるぐる回しちゃう先輩


「め、目がぁ…!」

わたしにお構いなしに楽しむ翼先輩…
やっぱり翼先輩…何者ですか…