君と恋の魔法〜記憶を超えて〜

「アズル。もう大丈夫。行ってきます。」

「おう。行ってこい。」

重い扉を開いた。
と、同時に凄い歓声!!!

なにこれ、耳が潰れる。

「『クヮイエット』」

これで静かになった。

「来たわねツクナホシ。貴女だいぶ調子乗ってるみたいね。そんな奴がSクラスですって?まぁ、貴族のわたくしに叶うわけないわ!この庶民が!覚悟なさい。」

「まぁどうでもいいんですけど、始めてください。」

「では、審判は…先生。おねがいします。」

「おーし。では始めます。死ぬ事の無いように!Lady,fight!」