君と恋の魔法〜記憶を超えて〜

そして、私達は元の世界に戻った。
ていうか、元の世界なのか?仮の世界な気がする。まぁそれはそうとして、

「皆ただいまー!」

「「「おっおかえり(なさい)。」」」

「………。」

「アズルはお帰りも無いんだー。(ムッ」

「なんで言わねーといけねーんだよ。ていうか、お前の使い魔、全の女神。アルファ様じゃねえか!」

「あっそうそう。紹介しまーす!私の使い魔のアルファでーす!私のおばあちゃんの使い魔でもあったんだってー♬」

「キャラ崩壊してるけど許してあげるわ。でもすごいわね。アルファ様なんて。」

『この度ルリ様の使い魔となりました。アルファと言います。以後お見知りおきを。』

「よろしくな☆」

「よろしくお願いします。」

「よろしくね。」

「……おぉ。」

とりあえず仲良くやっていけるかな?
「じゃあ教室。戻ろっか。」

私達は使い魔を帰して、教室に帰った。