君と恋の魔法〜記憶を超えて〜

1時間目。特にする事もなかったので、召喚魔法の練習をしていた。使い魔的なのを召喚する試験が今日の午後にあるらしいから。

全くわけの分からない私は、リンネに聞きながら練習した。

そんなこんなで午後!

召喚魔法は体育館で行われた。

「おーいSクラス。お前らさっさとやってくれー!じゃねーと他が出来ないからなー!」

「はーい!じゃあまずは………」

「はいはーい。俺がやる!デッカイやつ出してやるぜ!ガハハハハ!」

「ううん。ジルよろしく。」

ジルの召喚魔法で試験が始まった。