君と恋の魔法〜記憶を超えて〜

「んんっ。もう昼?あぁルリ。おはよう。」

「おっおはよう。あのね。アズル!今朝はゴメンね。私やりすぎたよね。本当に。」

私は、アズルに近づきしゃがんでアズルより小さくなったら、下向いて、ちょっとウル目で、

「ゴメンネ。許してくれる?(上目遣い)」

アズルは顔を背けた。そして言った言葉が、

「その顔誰に教えてもらった?言ってみ?」

「えっ。えーとその_;:/*¯。」

「なんて聞こえない?早く言わないとキスするよ。」

「言うよ。言えばいいんでしょ!リンネに教えてもらったの。」

「よく言えました。」

そう言うと
チュッ。
とわざとらしくリップ音をたてて
唇にキスをした。