君と恋の魔法〜記憶を超えて〜

起きた。森の中。暗い。目の前に何かの生き物。ん?生き物?

「キャッ。無理無理無理!キモい。近付くなって!よだれキタね。食わないで!」

ドォーン。

その音と共に生き物はどっかに言った。


「良かった。」

ホッと一息ついた。

私は、安心のあまりにまた眠りについた。