わたあめ恋


そう言いながら踊り場まで言った。


他の人がいるのもわからないほどあたまが真っ白になり、先輩しか見えなかった。



「好きですっ!!!」


そう言いながら手紙を渡した。



「ありがとう。」



先輩は笑顔で返してくれた。


やばいっ。


腰がぬけたし、涙がっ…。


先輩のことみると、子犬のようにクルクルしながら…


「こういうの初めてなんだよなぁっ」


と照れながら言ってくれた。
こういうのって何かなぁ。