わたあめ恋


三浦先輩がいたっ。


ゴックン


あっ、友達もいる…。



「じゃぁ、先輩に話しかけるところまでやるから、あとは胡桃がやってね!」



な、渚沙っ ウルッ



先輩のお友達が空気読んでいなくなってくれた。


今だっ!



「ちょ、ちょっといいですかっ?」


声が震える…


「うん」




すごい優しい笑顔で微笑んでくれた。



キュン ってしてる場合じゃなぁーい!