本当に後悔した。 こんな返し方ある? はぁ、やっぱ、わたしはばかだ。 そうすると三浦先輩はわたしより大きな声で 「うまかったよぉ!!!本番も頑張ってね!?」 と言いながらわたあめが溶けるようにいなくなった。 三浦先輩に話しかけてもらえたり、ほめてもらえたりして、ようやくわたしは気付くことができた。 わたし木下胡桃は、三浦一樹先輩が好きです。