わたあめ恋


荷物が置いてある部屋に戻り、帰宅となった。


そこに三浦先輩と女の先輩がいた。



「一樹、1日遅れたけど誕プレ。
おそくなってごめんね。」


「あっ、わざわざありがとう。」


このとき正直戸惑った。


たぶん、わたしの中で三浦先輩は王子様いりしたのだ。



そーだよ、王子様だ。


わたしは、納得することができた。