わたあめ恋


そんな初めてのことばかりの恋。


だからこそ、


『ごめんなさい』


そのときは辛かった。




だけど、こんなときまでくれる先輩の優しさはわたしにとって最高の宝物になった。




そんなことを思いながら帰るとあっという間に時間が過ぎ家に着いた。





そして今日も塾。


この恋の先はわからないが、今はまだ変わらない。